私の腰痛回避法について

今回は、私の腰痛回避法についてお話ししたいと思うます。



私は、数年前耐えられない腰の痛みに襲われ、整形外科を受診したところ、「坐骨神経痛」と診断されました。



最初は痛み止めの注射と貼り薬で症状を和らげ、その後、腰痛を防ぐためのリハビリとストレッチを習うためにしばらく通院しました。



現在は、腰の強い痛みが出ないように、日々の生活のなかでさまざまな工夫をしています。



まず、一つ目は、病院で習ったストレッチをお風呂上がりの体が解れている時に行うようにしています。



ストレッチをする際のポイントは、無理をせず、腰に痛みがある時はお休みすることです。



二つ目は、デスクワークをする際は正しい姿勢を心がけています。



もともと猫背だったのですが、姿勢が悪い状態で、長い間同じ姿勢で座っていると腰痛が酷くなると聞き、正しい姿勢で座るようにしました。



最初は、姿勢を正すのが苦痛でしたが、今では正しい姿勢で座っているほうが腰痛もなく、楽に感じるようになりました。



そして、三つ目は、眠る時や横になる時は、横向きで膝を折って抱えるような姿勢を取るようにしています。



すなわち、「赤ちゃんがお腹にいる時のような姿勢」です。



そうすることで、腰の骨と骨が擦り合うのを防ぐことができるため、腰痛防止になるそうです。



このような感じで、無理なく自分自身ができる範囲で腰痛回避法を続けています。



おかげでだいぶ楽になりましたよ。